Coordinator~管理・サポート・提案業務~
Ⅰ企画立案:目標と教務内容の設定
学校のカラー・目標に応じて、教務の組み立てを行います。ここで要諦になってくるのは、学校の授業との連動性。 これにより無駄なく反復演習を徹底・補完指導を行います。限られた時間の中で効果を高めるために、このことは 必要不可欠であります。具体的には、業務の方向性・方法論を学校の先生方との話し合いの中 で決定いたします。
これまで私たちは、新たなステージにむけた企画(特進科の立ち上げ・中高一貫クラス開設・東大・医学部企画・推薦対策講座など)に参画し、カリキュラム編成・先 生方との戦略会議・集客戦略等の企画立案・運営の経験も豊富です。
この企画立案・運営力を生かし、皆様とお話し合いの上「学力向上の環境」を構築します。
Ⅱサポート・管理システム
ライブ授業を効果的なものにするために必要なこと、それは講師とのコミュニケー ション(情報収集・問題解決)と考えます。学校の目標を元に授業の方向性 を決め、授業が行われますが、問題はその後。「その授業での良い点・ 改善点を講師がキャッチ ⇒学校へのフィードバック⇒修正打…」といった情報の循環 が肝要であります。ただ、これを講師だけにゆだねることはできませんので、 品質を保つ為のシステム・問題解決ツールをご用意しました。*詳細は下記参照 これにより、子供たちのモチベーションを管理・問題点の早期発見・解決→学力向上へ導きます。
*ご要望や料金によって、これらのオプションをアラカルト的に選択できます。
詳細はご相談ください。
サポート項目
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| チューター | 講師とは別に学習についてよろずの相談をうける講師を用意 |
| 確認テスト | 前回の指導ポイントの定着状況を確認。 |
| 授業日誌 | 毎回の指導の所感を記入。講師との“交換日記”→情報収集ツール |
| 定期生徒面談 | 学校の先生との連動で総合的観点から生徒を把握→指導に反映。 |
| 定期的授業見学 | コーディネーターによる定期的な授業見学→品質管理・問題の抽出 |
| 戦略構築会議 | 年度当初の方向性の構築。通年授業の指針とする。 |
| 定期報告会 | 定期テスト・模試などの成績会議。 状況を確認・品質コントロール行う。 |
| 保護者面談 | 子供たちの状況を“受験職人”が直接伝達。 |
